第10回 学術および総合情報処理センター 研究交流・連絡会議

詳しくは http://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/jacn/ をご覧ください。

下記は上記サイトの抜粋です。

第10回学術及び総合情報処理センター研究交流・連絡会議

日 時

平成10年10月8日(木)15:00~10月9日(金)

場 所

山口大学
山口県山口市大字吉田1677―1

日 程

10月8日(木)

14:30~15:00 受け付け
15:00~15:10 開催の挨拶
15:10~17:00 連絡会
18:00~20:00 懇親会

10月9日(金)

9:30~    学術情報処理研究集会*1

連絡先

〒755―8611 宇部市常盤台2557
山口大学総合情報処理センター


*1 学術情報処理研究集会

  • 研究発表及び原著論文募集要項
  • 学術情報処理研究投稿規程
  • 原稿作成の手引き
  • 学術情報処理研究誌 No.2 1998年(編集中)

研究集会発表募集について

研究発表及び原著論文募集要項

研究集会

日 程

平成10年10月9日(金) 10:00~

場 所

山口大学共通教育センターメディア教育棟1階 SCS教室

(山口市大字吉田1677-1)

分野 特に厳密な制限は設けません。以下の項目を参考にして下さい。 

    • センター運営関係
    • 学術情報処理関係
    • ネットワーク開発研究
    • 研究システム開発
    • 情報処理教育
    • 学術情報検索関係(インターネット上の情報検索等も含める)
    • 学術情報データベース
    • その他

原則としてセンター関係者。ただし,所属がセンターでなくても構いません。

発表15分,質疑応答5分

利用可能機材 

OHP,スライド,PC等

予   稿

研究発表の内容をまとめ下記宛に電子メールもしくはフロッピーディスク等を郵送にて提出して下さい。形式は「投稿の手引き」を参照のこと

〒755-8611

   宇部市常盤台2557

   山口大学総合情報処理センター内

    「学術情報処理研究」実行委員会宛

発表申込〆切

7月10日(金)

原著論文〆切

7月17日(金)

予稿〆切

8月21日(金)

予稿集は,会誌「学術情報処理研究」とWWWのホームページhttp://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/jacnに掲載される予定です。 なお,研究発表の応募ではなく,原著論文(査読付き)の応募の場合でも,発表をされても構いませんので,発表申し込みをして下さい。

発表の申し込みは以下の様式で郵送または電子メールでお願いします

電子メールアドレス

ipc @ cc.yamaguchi-u.ac.jp (7月10日〆切)

──────────── (きりとり線)──────────────

発表申込用紙

所属機関

氏  名

連絡先

メールアドレス

電 話 番 号

F  A  X

題  名

分  野



学術情報処理研究投稿規定

      平成10年4月16日制定

  1. 本誌に掲載する記事は未発表のもので,その分野と種類は以下のとおりとする。
  2. 分野

    (1)学術情報処理の研究・開発,教育に関するもの

    (2)学術情報処理施設の設計・管理・運用に関するもの

    種類

    (1)査読付き論文

    (2)学術情報処理研究集会予稿

    (3)解説

    (4)報告

    (5)その他

  3. 投稿者は,原則として,大学の総合情報処理センター及び情報処理センター関係者・利用者とするが必ずしもこれに限るものではない。
  4. 査読付き論文の場合,投稿者は原稿2部(1部はコピーでもよい)を編集委員会に届けるものとする。その他はそのままオフセット印刷できる形の原稿を1部届けるものとする。また,それとは別に電子的媒体(フロッピーディスク,電子メールなど)による 原稿も一部届けるものとする。
  5. 査読者は編集委員会の議を経て編集委員長が,その該当分野の専門知識を有する者に依頼する。1名による査読者が掲載不可と判断した場合には,さらに2名の査読者の判断をもって掲載の可否を決定するものとする。
  6. 本誌に掲載された著作物の著作権は,すべて編集委員会に属することとする。
  7. 本雑誌は冊子体で配布するほか,同じ内容がWWWにより公開される。
  8. 査読付き論文の場合は有料で別刷50部を最低とし,それ以上は50部単位で受け付ける。
  9. 著者校正は1回とする。校正の際に原文を大きく改変することは許されない。
  10. 原稿は原則として返却しない。返却希望があれば,返信料を添えて投稿時に申し出ること。
  11. 原稿の分量は以下の文字数を目安とする。
  12.    査読論文   ~20000文字程度(A4 40行×43文字で ~12ページ程度)

       研究集会予稿 ~10000文字程度(A4 40行×43文字で 2ページ~5ページ程度)

       記事等     ~10000文字程度(A4 40行×43文字で 4~6ページ程度)

      上記は図表を含む場合は,それも含めた目安とする。

  13. その他詳細は,別途「原稿の作成の手引き」によるものとする。

「原稿の作成の手引き」

 原稿は,「学術情報処理研究」誌に掲載されると同時にWWW上でも提供されるので,以下の形式に沿って,原稿を提出して下さるようお願いいたします。

 原稿は基本的に Plain Text で作成し,これを自動的にHTML形式とLaTeXに変換します。図表あるいは数式は別途,手作業での埋め込みとなります。そのため,より正確に原稿を作成できるようご協力をお願いします。また,HTMLでの表現も紙媒体との併用ですので,あまりこったことはできませんので,その点ご了解ください。

1.ファイルの名前

 発表申し込み後,整理番号をこちらからお知らせしますので,各ファイルには,整理番号付きのファイル名を使用してください。

 各文献を統一的に表示させるため以下の形式にそって提出して下さい。

本文   整理番号.txt

図,写真 整理番号fig1.1

表    整理番号tab1.1

数式   整理番号eq1.1

2.提出形態

本文 電子メール 

   フロッピーディスク (MS-DOSMacintosh

図表 電子メール(uuencodeしてください)

   フロッピーディスク

   紙出力による郵送

数式 LaTeX形式のasciiファイルによる電子メール

LaTeX形式のasciiファイルによるフロッピーディスク

   イメージファイルとして電子メール(uuencode)かフロッピー

   紙出力による郵送

注意事項

  ・本文はかならず電子原稿を提出して下さい。(紙による出力のみの提出は受け付けません。

  ・電子メールで送付する場合は,1行が長くならないように80桁くらいで改行して下さい。

  ・フロッピーディスクは3.5インチのものをご使用下さい。

  ・フロッピーディスクのフォーマットは,2HD1.44MB(DOS)2HD1.44MB(Mac) でお願いします。

  ・フロッピーディスクには書き込み禁止にしておいて下さい。

  ・フロッピーには,整理番号と氏名,所属を書いたラベルを貼って下さい。

   (フロッピーが複数になる場合は,番号も記入しておいて下さい)

  ・紙出力のものは,イメージスキャナで読みとります

  ・図表はカラーのものでも結構ですが,論文誌に掲載する場合は,256階調の白黒画像に変換します。

3.ファイル形式

 本文 Plain Text (LaTeX形式にはしないで下さい)

    半角カナ文字は使用しないで下さい。

 図表 GIF形式,または紙出力

 数式 LaTeXタグを埋め込んだasciiファイルまたは,GIF形式のイメージファイル,もしくは紙出力

第1ページの形式

. 表題

 表題はファイルの先頭もしくは,3行の空行の後に記載して下さい。

 次に現れる空行までが表題とみなされます。

 印刷の際,表題は大きな書体を用いてセンタリングされます。

. 著者

 表題の後に空行を1つはさんで著者名などを記載して下さい。

 著者名,所属機関名,所属機関住所,電話,Fax,電子メールアドレスを各1行ずつ記載するのを基本とします。

 なお,本文や概要と異なり,ここでの改行はそのまま反映されます。

 また,印刷の際はセンタリングされます。

 複数の著者を記載する際には,所属機関などの対応がはっきりとわかるようにして下さい。

 そのために著者記述の部分に空行を入れても構いませんが,2つ以上の空行が連続しないようにして下さい(概要との区別のため)

. 概要

 概要は著者記述の後に空行を 2つはさんで「概要」または「Abstract」と記載し,その後に空行を 1つ入れてから内容を記載して下さい。

 複数の段落に渡る時の段落の区切り方は本文と同じです。

. キーワード

 キーワードは概要の後に空行を 2つはさんで「キーワード」または「Keywords」と記載し、その後に空行を 1つ入れてからキーワードを並べて下さい。

. その他

 上記の項目のいずれかを省略は可能ですが,その時は空行も含めて略すようにして下さい。

 なお,典型的な記載順序は, (1) 和文表題, (2) 和文著者, (3) 和文概要,(4) 和文キーワード, (5) 英文表題, (6)英文著者, (7) 英文概要,(8) 英文キーワード,

となります。

.本文 (第2ページ以降)

. 本文の始まり

 4で説明した第1ページに続いて本文を記載して下さい。

 その際,第1ページと本文の間には 4行以上の空行を入れて下さい。

. 章と節のタイトル

 本文中で 2行の空行の後から次に空行が現れるまでの間を章や節のタイトルとみなします。

 なお,自動的に番号付けなどは行なわないので,著者の側で番号をつけるようにお願いします。

. 段落

 本文において以下の条件のいずれかに当てはまると新しい段落が始まったものとみなします。

  ・1行の空行をはさんでいる場合

  ・行の先頭に空白 (全角または半角がある場合

 なお,1行の空行をはさんでいるだけでは先頭行の字下げは行なわないので,先頭行の字下げが必要な場合には行の先頭に必要なだけ空白を入れて下さい。

 また,1行の空行をはさんでいても5.4に当てはまる場合は段落ではなく,リストとみなされます。同じ段落であれば,改行されていても右揃えなどのために改行位置が調整されます。

5.4 リスト

 段落の先頭が中黒「・」である時は,それらはリストとみなします。

(5.3 の段落の始まりの条件の書き方がこれに該当します。)

 段落の先頭に中黒を書き,かつリストになることを避けるためには中黒の前に空白を入れて下さい。

 なお,番号付のリストは準備していないので,段落などで代用して下さい。

5.5 引用

 行の先頭にタブが入っているものはプログラムコードなどの引用であるとみなします。そこでは固定幅の文字が用いられ,段落と異なり,改行位置の調整などは行なわれません。

 なお,各行の先頭のタブは取り除かれます。引用部分の字下げが必要な場合にはタブを 2つ入れるか,タブの後に空白を入れて下さい。

. 図表の参照

 図表には番号 (図1、表1などを付け明示的に参照して下さい。

 冊子体では,図表は原則として各論文の最後にまとめて挿入されます。

 また,WWW の方ではハイパーテキストのリンク手法によって結びつけられます。

5.7 参考文献

 参考文献リストへの本文からのリンクははりませんので,必要であれば,文献番号なども本文中に明記して下さい。

6. その他注意点

  ・本文中から外部のURLへのリンクは張ません。

  ・本文献は本会のWWWホームページ等で公開されるが,改変等を防ぐ意味で,コピーあるいは,各自のホームページでの公開を禁じます。その場合は,本会のホームページへのリンクをはって下さい。