第9回 学術および総合情報処理センター 研究交流・連絡会議

詳しくは http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/jacn/journal/ をご覧ください。

下記は上記サイトの抜粋です。

第9回

学術および総合情報処理センター
研究交流・連絡会議



日時  1997年10月2日(木) 15:00ー 研究交流・連絡会議
         10月3日(金) 10:00ー 研究集会 
場所  図書館情報大学  つくば市春日1ー2

  • 研究集会の発表募集について
  • 「学術情報処理研究」誌論文募集について
  • 投稿の手引き
  • 研究集会プログラム
  • 学術情報処理研究誌
  • アクセス地図
  • 会場付近マップ
  • 宿泊情報



                      学術及び総合情報処理センター
                         「学術情報処理研究」実行委員会 

研究集会発表募集について


分野 特に厳密な制限は設けません、以下の項目を参考にして ください。
  • センター運営関係
  • 学術情報処理関係
  • ネットワーク開発研究
  • 研究システム開発
  • 情報処理教育
  • 学術情報検索関係(インターネット上の情報検索なども含める)
  • 学術情報データベース
発表資格 原則としてセンター関係者。ただし、所属がセンターでなくても かまわない。 
発表時間 15分、質疑応答5分

利用可能機材 OHP、スライド、PC(ネットワーク利用可)

プロシーディング 研究発表の内容をまとめ下記宛に電子メール もしくはフロッピーディスクなどの郵送にて提出する。 形式は、「投稿の手引き」を参照のこと

 つくば市春日1ー2 図書館情報大学総合情報処理センター内
   学術情報処理研究 実行委員会宛

期限 発表申し込み締め切り   7月15日(火)
   予稿締め切り       8月25日(金)


予稿集は、会誌「学術情報処理」とWWWのホームページ(以下の URL)に掲載される。
http://www.ulis.ac.jp/ipc/jacn/journal 
なお、これとは別に 原著論文(査読付き)の募集も行われるが、研究発表の内容を改めて 論文としてまとめていただければ、そちらへの応募も自由である。 

発表申し込みは以下の様式で郵送または電子メールでお願いします。
電子メールアドレス ipc @ ulis.ac.jp  (7/15締め切り)
----------------------------------------------------------
発表申し込み用紙

 所属
 氏名             
 電子メールアドレス

 題名

 分野

----------------------------------------------------------

   学術情報処理研究 編集委員会
                              委員長   鵜飼 正行
                             (愛媛大学総合情報処理センター長)
                            
  今年度から新しく発行することになりました学術雑誌「学術情報処
理研究」に関して編集委員会で議論していただき、次のようにまとま
りました。できるだけセンター業務の特殊性を考慮した内容で査読基
準を設定してありますので、積極的な投稿をお願い致します。

-----------------------
	(1)雑誌の内容
	(2)投稿規定

-----------------------
(1)雑誌の内容は次の通りです。
        1.巻頭言(はじめに)
        2.論文(査読付き)
        3.研究発表会プロシーディング
        4.投稿記事(自由投稿)
        5.解説記事(自由投稿)
        6.報告(自由投稿)
        7.掲示板(会告)  (本会+投稿)
        8.センター紹介(既存総合情報処理センター持ち回り+
          新総合情報処理センター)
        9.前回センター長会議報告
       10.前回研究交流会議報告
       11.編集後記(本会)


----
(2)                  学術情報処理研究投稿規定


○ 細部に関しては、「原稿作成の手引」によるものとする。

1.本誌は年一回発行し、学術情報処理に関係のある下記の内容の論著で、
   未掲載のものに限り採用する。
  (1)査読付き論文
  (2)解説
  (3)報告
  (4)その他、学術情報処理に関するもの
2.投稿者は、原則として、総合情報処理センター関係者とするが、所属が
   総合情報処理センターでなくてもよい。
3.査読付き論文は、実際のセンター業務もしくはそれに関連する実用性の
   高い内容であり、システムの完成度が高く、その有効性、独自性が具体
   的に議論されているものとする。
4.査読付き論文の場合、投稿者は原稿3部(2部はコピーでもよい)を編集
   委員長に届けるものとする。その他はそのままオフセット印刷できる形
   の原稿を1部届けるものとする。注)
5.掲載費用は、当分の間、研究交流連絡会議開催大学の負担とする。
6.査読付き論文の場合は有料で別刷は50部を最低とし、それ以上は50部単
   位で受け付ける。
7.著者校正は1回とする。校正の際に原文を大きく改変することは許され
   ない。
8. 原稿は原則として返却しない。返却希望があれば、返信料を添えて投
   稿時に申し出ること。
9.その他詳細は、別紙「原稿作成の手引」によるものとする。
注)最終原稿は電子的媒体によっても提出すること。

申し込み先 電子メール ipc @ ulis.ac.jp
      郵送  305 つくば市春日1-2 図書館情報大学総合情報処理センター内
            学術情報処理研究 実行委員会宛

投稿原稿を直接送付する前に事前登録をお願いいたします。追って、本委員会より
整理番号をお知らせいたします。

投稿申し込み期限  7月15日(火)
原稿送付期限    8月25日(金)
ただし、査読付き論文については 7月25日(金)必着のこと

-------------------------------------------------------           
「学術情報処理研究」誌投稿申し込み用紙

所属
氏名
連絡先(電子メールアドレス、電話番号など)

題名

カテゴリ 論文(査読付き)・投稿記事・解説記事・報告その他
日付
----------------------------------------------------------

i 「投稿の手引き」 

本稿は、「学術情報処理研究」誌への投稿ならびに、研究発表会の 予稿に対するものである。これらは、「学術情報処理研究」誌に 掲載されると同時にWWW上でも提供されるので、以下の形式に 沿って、原稿を提出してくださるようお願いいたします。 

原稿は基本的に Plain Text で作成し、これを自動的にHTML形式と LaTeXに変換します。図表あるいは数式は別途、手作業での埋め込み となります。そのため、より正確に原稿を作成できるようご協力を お願いします。また、HTMLでの表現も紙媒体との併用ですので、 あまりこったことはできませんので、その点ご了解ください。

1 ファイルの名前

発表申し込み後、整理番号をこちらからお知らせしますので、 各ファイルには、整理番号付きのファイル名を使用してください。

本文   整理番号.txt
図、写真 整理番号fig1.1
表    整理番号tab1.1
数式   整理番号eq1.1

2 提出形態

本文 電子メール 
   フロッピーディスク (MS-DOS、Macintosh)

図表 電子メール(uuencodeしてください)
   フロッピーディスク
   紙出力による郵送

数式 LaTeX形式のasciiファイルによる電子メール
   LaTeX形式のasciiファイルによるフロッピーディスク
   イメージファイルとして電子メール(uuencode)かフロッピー
   紙出力による郵送

注意事項
  • 本文はかならず電子原稿を提出して下さい。(紙による出力のみ の提出は受け付けません。
  • 電子メールで送付する場合は、1行が長くならないように 80桁くらいで改行して下さい。
  • フロッピーディスクは3.5インチのものをご使用下さい。
  • フロッピーディスクのフォーマットは、2HD1.44HB(DOS)、 2HD(1.4MB)でお願いします。
  • フロッピーディスクには書き込み禁止にしておいて下さい。
  • フロッピーには、整理番号と氏名、所属を書いたラベルを貼って ください。(フロッピーが複数になる場合は、番号も 記入しておいて下さい)
  • 紙出力のものは、イメージスキャナで読みとります
  • 図表はカラーのものでも結構ですが、論文誌に掲載する 場合は、256階調の白黒画像に変換します。
3.1 ファイル形式

  • 本文 Plain Text (LaTeX形式にはしないで下さい)
    半角カナ文字は使用しないで下さい。
  • 図表 GIFF形式、または紙出力
  • 数式 LaTeXタグを埋め込んだasciiファイルまたは、GIFF形式の イメージファイル、もしくは紙出力

3.2 「学術情報処理研究」誌 の原稿の長さについて

以下の文字数を参考にご投稿くださるようお願いいたします。


<分量>
巻頭言    1700文字程度  (A4 40行×43文字で 1ページ程度)

査読論文  〜20000文字程度 (A4 40行×43文字で 〜12ページ程度)

発表予稿  〜10000文字程度 (A4 40行×43文字で 2ページ〜5ページ程度)

記事等   〜10000文字程度 (A4 40行×43文字で 4〜6ページ程度)


上記は図表を含む場合は、それも含めた目安とする。

4. 第1ページの形式
各文献を統一的に表示させるために以下に示す形式に沿って提出してください。 

4.1 表題

表題はファイルの先頭もしくは、3行の空行の後に記載して下さい。 次に現れる空行までが表題とみなされます。 印刷の際、表題は大きな書体を用いてセンタリングされます。

4.2 著者

表題の後に空行を 1つはさんで著者名などを記載して下さい。
著者名、所属機関名、所属機関住所、電話、Fax、電子メールアドレス を各 1行ずつ記載するのを基本とします。 なお、本文や概要と異なり、ここでの改行はそのまま反映されます。 また、印刷の際はセンタリングされます。

複数の著者を記載する際には、所属機関などの対応がはっきりとわかるように して下さい。 そのために著者記述の部分に空行を入れても構いませんが、 2つ以上の空行が連続しないようにして下さい (概要との区別のため)。

4.3 概要

概要は著者記述の後に空行を 2つはさんで「概要」または「Abstract」と 記載し、その後に空行を 1つ入れてから内容を記載して下さい。 複数の段落に渡る時の段落の区切り方は本文と同じです。

4.4 キーワード

キーワードは概要の後に空行を 2つはさんで「キーワード」または「Keywords」と 記載し、その後に空行を 1つ入れてからキーワードを並べて下さい。

4.5 その他

上記の項目のいずれかを省略は可能ですが、その時は空行も含めて 略すようにして下さい。
なお、典型的な記載順序は、 (1) 和文表題、 (2) 和文著者、 (3) 和文概要、 (4) 和文キーワード、 (5) 英文表題、 (6) 英文著者、 (7) 英文概要、 (8) 英文キーワード、 となります。

5. 本文 (第2ページ以降)

5.1 本文の始まり

4. で説明した第1ページに続いて本文を記載して下さい。 その際、第1ページと本文の間には 4行以上の空行を入れて下さい。

5.2 章と節のタイトル

本文中で 2行の空行の後から次に空行が現れるまでの間を章や節のタイトル とみなします。 なお、自動的に番号付けなどは行なわないので、著者の側で番号をつけるように お願いします。

5.3 段落

本文において以下の条件のいずれかに当てはまると新しい段落が 始まったものとみなします。
  • 1行の空行をはさんでいる場合
  • 行の先頭に空白 (全角または半角) がある場合
なお、1行の空行をはさんでいるだけでは先頭行の字下げは行なわないので、 先頭行の字下げが必要な場合には行の先頭に必要なだけ空白を入れて下さい。 また、1行の空行をはさんでいても 5.4 に当てはまる場合は段落ではなく、 リストとみなされます。

同じ段落であれば、改行されていても右揃えなどのために改行位置が調整されます。

5.4 リスト

段落の先頭が中黒「・」である時は、それらはリストとみなします。 (5.3 の段落の始まりの条件の書き方がこれに該当します。) 段落の先頭に中黒を書き、かつリストになることを避けるためには 中黒の前に空白を入れて下さい。 なお、番号付のリストは準備していないので、段落などで代用して下さい。

5.5 引用

行の先頭にタブが入っているものはプログラムコードなどの引用であるとみな します。そこでは固定幅の文字が用いられ、段落と異なり、改行位置の調整な どは行なわれません。 なお、各行の先頭のタブは取り除かれます。引用部分の字下げが必要な場合には タブを 2つ入れるか、タブの後に空白を入れて下さい。

5.6 図表の参照

図表には番号 (図1、表1など) を付け明示的に参照して下さい。 冊子体では、図表は原則として各論文の最後にまとめて挿入されます。 また、WWW の方ではハイパーテキストのリンク手法によって結びつけられます。 

5.7 参考文献

参考文献リストへの本文からのリンクははりませんので、 必要であれば、文献番号なども本文中に明記して下さい。

その他注意点

*なお、外部のURLへのリンクはいっさいはらないようにしてください。

本手引きは「ディジタル図書館ワークショップ」において 阪口哲男氏により作成された投稿規定を参考として作成したもので ある。

学術及び総合情報処理センター             

第1回「学術情報処理研究集会」


日時:1997年10月3日(金)10:00ー14:20

場所:図書館情報大学 研究棟1階会議室

主催:学術及び総合情報処理センター
   「学術情報処理研究集会」運営委員会

参加:無料(どなたでも参加できます。事前の申し込みは必要ありません)

問い合わせ先:図書館情報大学総合情報処理センター 事務室
       tel.0298-59-1241
              ipc@ulis.ac.jp

プログラム(発表15分、質疑応答5分)

10:00-11:00 座長 萩原洋一(東京農工大学)

1 数値計算ライブラリの自動選択システム 	
  和田 武(愛媛大学)

2 ATMネットワークを利用したマルチメディア情報端末
  吉田朋彦、原田隆、相原玲二(広島大学)

3  On Entrance Examination Analysis		
  Akihiro Hashimoto, Hisao Miyano (千葉大学)


11:00-11:10  ブレーク

11:10-12:10 座長 杉谷賢一(熊本大学)

4 WWWとデータベースの連携によるネットワーク運用システムの開発
  坂本江見、高井正三(富山大学)

5 WWWサーバの運用について			
  車古正樹(金沢大学)

6 ワークステーションにおける大規模計算Jobの運用管理に関する一考察(1)
  武蔵泰雄、杉谷賢一(熊本大学)

12:10-13:20 ランチタイム


13:20-14:20 座長 山下和之(千葉大学)

7 巨大UNIXシステムでのネットワークパフォーマンス
  山賀正人(千葉大学)

8 サーベイ・ネットワーク管理におけるIPマルチキャスト
  戸田洋三(千葉大学)

9 大規模分散システムの設計と実現(1) -- システムと利用者管理データベース
  萩原 洋一、佐藤克巳、飯田卓郎 (東京農工大学)

アクセス地図


図書館情報大学周辺マップ 

アクセス
JR 土浦、荒川沖駅よりバス(筑波大学中央行) 図書館情報大学下車
もしくは
東京駅より高速バス  つくばセンター下車 徒歩7分

つくばセンターバスターミナルi

車で
常磐自動車道 桜土浦I.C または 谷田部I.C

クレオ、三井ビル
エキスポセンター

図書館情報大学周辺の宿泊施設案内 


周辺の主なホテルのリストです。ご予約は、各自でお願いします。


   ホテル名/TEL            料 金(税・サ別)

1. 筑波第一ホテル
   つくば市吾妻1ー1364ー1     S ¥ 8、700〜
   0298-52-1112            T ¥14、500〜

2. ホテルグランド東雲
   つくば市小野崎涌井488ー1     S ¥ 7,000〜
   0298-56-2211            T ¥12,000〜

3. ホテルサンルートつくば
   つくば市花室1145ー3       S ¥ 6、100〜
   0298-52-1151            T ¥11、700〜

4. ホテルニューたかはし竹園店
   つくば市竹園2ー10ー3       S ¥ 6、000〜
   0298-51-2255

5. 学園桜井ホテル
   つくば市東荒井8ー7         S ¥ 6、350〜
   0298-51-3011            T ¥ 6、350〜

6. ホテルデイリーイン
   つくば市千現1ー12ー4       S ¥ 5、800〜
   0298-51-0003

7. つくばスカイホテル
   つくば市小野崎283ー1       S ¥ 6、200〜
   0298-51-0008